サービス・料金

1つの業務から、AIを御社の戦力に。

AIにくわしくなくても大丈夫です。
「どの仕事をAIに任せられるか」を診断(期間限定で無料)し、
効果の大きい1業務を3〜4週間で自動化してお渡しします。

無料 相談・業務診断(期間限定)
3〜4週間 動くものを納品
1名〜OK 小さな会社から

AIで、こんな仕事が「自動で終わる」ようになります

AIと聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、できることはシンプルです。人が手作業でやっている「時間はかかるけれど、やることが決まっている仕事」を、AIが代わりにこなしてくれるようになります。例えば——

請求書・帳票の入力

届いたPDFや紙の請求書をAIが読み取り、会計ソフトに入れられる形に自動で整えます。

議事録の作成

会議の録音から、要点を整理した議事録をAIが自動で書き起こします。

問い合わせメールの返信下書き

よくある質問への返信文をAIが下書きし、人は確認して送るだけになります。

見積書・提案書の下書き

過去の資料や条件をもとに、たたき台をAIが自動で用意します。

SNS・ブログの投稿準備

文章の作成から画像の用意まで、発信のための作業をAIが肩代わりします。

定型レポートの作成

毎週・毎月の集計や報告資料を、AIが自動でまとめます。

こうした「AIに任せられる仕事」を御社の業務から見つけて、動く形でお渡しする。それが、この下でご紹介するステップです。社員がAIを使えるようになる法人向けAI研修もあわせてどうぞ。

Step 1 期間限定 無料

AI業務診断

「うちのどの業務にAIが効くのか」を見える化する診断です。現在は期間限定で無料でご提供しています。

やること

  • 業務の棚卸しヒアリング(60〜90分)
  • 自社開発の可視化ツールDrillSparkで業務の流れを図に整理
  • AIで自動化できる業務候補の洗い出し
  • 「効果 × 難易度」で優先順位を整理したリストをお渡し
料金無料
期間限定・予告なく終了する場合があります
期間ヒアリング後、1週間程度でリスト提出
形式オンライン / 訪問
ゴール どの業務から始めれば効果が大きいかが、一覧で見える状態
Step 1.5(任意) 7万円

ミニPoC — 1週間の「動くお試し」

契約の前に、御社の実データで「本当に動くところ」を見たい。そんな会社のための小さなお試しプランです。

やること

  • 御社の実データをお預かりし、小さな自動化を1つ実装
  • 1週間以内に「動く形」でお見せします
  • 成果物はそのまま動き続ける形でお渡し
  • 対象は転記作業など、データが手元にある業務に限定
料金7万円(税別)
期間1週間以内
対象データが手元にある定型業務(転記・整形など)
ゴール 契約する前に、自社のデータでAIが動くところを自分の目で確かめた状態
Step 2 30万円〜100万円

1業務AI自動化パイロット

診断で選んだ効果の大きい1業務を、実際に動く形に実装して納品します。

やること

  • 対象業務の詳細ヒアリング・設計
  • AI自動化の実装(つむぎやが手を動かします)
  • 動く状態での納品と、使い方の引き継ぎ
  • 削減できた時間の測定(効果を数字で確認)
期間3〜4週間
対象1部署 × 1業務
ご協力業務に詳しい方2〜3名へのヒアリング

料金(税別)— 業務の規模・複雑さで3プラン

シンプルな1業務(1つのツールで完結する転記・整形など)30万円
標準おすすめ一般的な自動化1業務(メール・帳票・レポート作成など)50万円
複雑な業務・複数システムをまたぐ連携100万円
保守パック納品後の見守り・軽微な修正・月1回の相談(任意・伴走顧問へ進む場合は不要)月5万円
ゴール 動く自動化がひとつ手元にあり、「月何時間減ったか」が数字で見える状態
Step 3 2つの進み方

伴走顧問 / 内製化育成

パイロットで効果を確認できたら、御社に合わせて2つの進み方から選べます。

A伴走顧問 — 作り続ける

つむぎやが毎月御社に通い、業務の自動化を作り続けます。「作るのは任せたい」会社向け。

料金月30〜50万円(税別)
内容により個別お見積り
頻度月2〜4回訪問(実装込み)
期間3ヶ月〜

B内製化育成 — 社内に「橋渡し役」を育てる

業務とAIをつなぐ「橋渡し役」を御社の社員から育てます。「自走できる組織になりたい」会社向け。2〜3名のペア受講制。

Lite3ヶ月180万円
Standardおすすめ6ヶ月280万円
Premium12ヶ月480万円
補助金人材開発支援助成金の対象になる場合あり(例: Liteで実質約106万円の試算※)

※助成金の申請は貴社にて行っていただきます。支給まで数ヶ月かかり、審査により不支給となる場合があります。要件・金額の最新情報は管轄労働局等でご確認ください。

ゴール 自動化が「外注しないと作れないもの」ではなく、御社の日常になっている状態
研修事業 25万円〜

法人向けAI研修

導入支援とは別に、社員向けのAI研修を単独でご依頼いただけます。「まず社員がAIを使えるようになりたい」という会社はこちらから。

1単発1社研修 — まず全員で基礎から

御社に出向いて、またはオンラインで半日または1日で実施。生成AIの基礎・安全な使い方と、御社の業務を題材にしたハンズオンです。

料金半日25万円 / 1日40万円(税別・5名まで、6〜10名は+3万円/人)
時間半日3〜4時間 / 1日6〜8時間
人数10名まで(1名から可)

2AI業務改善 実践コース — 自動化まで実践

約2ヶ月・4回で、AIの基礎から自社業務の自動化まで実践。人材開発支援助成金の対象になる設計です(標準受講料の場合、実質5.5万円/人の試算※)。

料金22〜30万円/人 × 最少3名〜(税別・1社66万円〜)
時間半日3時間 × 4回(約2ヶ月)+期間中チャット質問無制限
形式対面 or 同時双方向ライブ
ゴール 社員が日常業務で自然にAIを使い、社内にAI推進を自走できる人が育っている状態

つむぎやの進め方:机上の提案ではなく、「動くもの」で判断していただく

つむぎやは、AIを毎日の実務で使い倒している会社です。例えばこのサイトのブログ運営(調査・執筆・画像・スライド作成)も、大半をAIとの協働で自動化して毎日回しています。ここで培ったAI活用の型は、経理・営業・製造・接客など、業種や業務の種類を問わず応用できます。御社の業務ではまず小さく動くものを作り、削減できた時間を数字で確かめてから次に進む——資料だけの提案ではなく、実際に動くもので判断していただく進め方です。

ご依頼の流れ

ご相談から納品まで、5つのステップで進みます。
パイロットのご契約まで、費用は一切かかりません。

  1. 1

    無料相談(30分・オンライン)

    現状の業務やお困りごとをお聞きします。「何から始めればいいか分からない」段階で大丈夫です。費用はかかりません。

  2. 2

    AI業務診断(期間限定で無料)

    業務を棚卸しし、AIで自動化できる候補を「効果×難易度」で整理したリストをお渡しします。診断だけで終えていただいても構いません。

  3. 3

    パイロットのご提案・お見積り

    診断リストの中から効果の大きい1業務を選び、実装内容・期間・金額をご提案します。「契約の前に動くところを見たい」という場合は、1週間のミニPoC(7万円)で小さく確かめられます。ご納得いただいてからのご契約です。

  4. 4

    実装・納品(3〜4週間)

    選んだ1業務の自動化を実装し、動く状態で納品します。使い方の引き継ぎまで含みます。削減できた時間を測り、効果を数字で確認します。

  5. 5

    その先へ(伴走 or 育成)

    効果を確認できたら、つむぎやが作り続ける「伴走支援」か、社内で作れる人を育てる「内製化育成」へ。ここで終えていただいてもOKです。

料金一覧

サービス内容期間料金(税別)
AI業務診断 自動化候補リストの作成 約1週間 無料(期間限定)
ミニPoC 実データで動くお試しを1つ 1週間以内 7万円
1業務AI自動化パイロット 1業務の自動化を実装・納品 3〜4週間 30万 / 50万 / 100万円
保守パック 納品後の見守り・軽微修正・月1相談 月単位 月5万円
伴走顧問 毎月、自動化を作り続ける 3ヶ月〜 月30〜50万円
内製化育成 社内に「橋渡し役」を育てる 3〜12ヶ月 180万 / 280万 / 480万円
単発1社研修 基礎+御社業務のハンズオン(5名まで・6〜10名は+3万/人) 半日 / 1日 25万円 / 40万円
AI業務改善 実践コース 基礎から自社業務の自動化まで実践 3時間×4回(約2ヶ月) 22〜30万円/人 × 3名〜(助成金対象設計)

表示価格は税別です。お見積りの提示まで費用はかかりません。予算に合わせたプラン調整もご相談ください。

補助金・助成金の使いどころ

「補助金が使えるもの」と「使えないもの」を正直にお伝えします。

サービス補助金・助成金備考
AI業務改善 実践コース 対象になる設計 人材開発支援助成金(経費の75%助成)で、標準受講料の場合 実質5.5万円/人の試算。制度は2027年3月終了予定・後継未定のため、検討中の方はお早めに
内製化育成 対象になる場合あり 同助成金。1人あたりの経費上限があるため、例えばLiteで実質約106万円の試算
単発1社研修 対象外 助成金の要件(訓練10時間以上)を満たさないため
パイロット実装・ミニPoC 原則対象外 カスタム開発は現行制度の対象になりにくいのが実情です。だからこそ、補助金を待たずに3〜4週間で動かせる価格設計にしています

※助成金・補助金の申請は貴社にて行っていただきます。支給まで数ヶ月かかり、審査により不支給となる場合があります。要件・金額の最新情報は管轄労働局・各制度の公式窓口でご確認ください。

よくある質問

本当に診断まで無料ですか?

はい。現在は期間限定で、30分の相談からAIで自動化できる業務候補リストの作成まで無料でご提供しています。診断だけ受けて終わっていただいても構いません。無料期間は予告なく終了する場合があります。

どんな業務が自動化に向いていますか?

「手間が大きいのに、やることが単純な業務」が最初の1つに向いています。例えば、請求書・帳票の入力、議事録の作成、問い合わせメールの下書き、SNSやブログの投稿準備、定型レポートの作成などです。診断ではこうした候補を御社の業務から洗い出します。

導入実績はありますか?

一番身近な実例は、つむぎや自身です。このサイトのブログ記事の調査・執筆・画像作成・スライド生成は、その大半をAIとの協働で自動化して毎日運用しています。ここで培ったAI活用の進め方は業種や業務を問わず応用でき、御社の業務に合わせて診断からご提案します。

小さな会社でも頼めますか?

はい。1名の会社からお受けしています。むしろ人手が限られている会社ほど、1業務の自動化の効果を実感しやすいと考えています。

ITに詳しい社員がいなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。パイロットの実装はつむぎやが行い、日々の使い方はどなたでも扱える形に整えて納品します。将来的に社内で作れる人を育てたい場合は、内製化育成プランをご用意しています。

途中でやめられますか?

各ステップは完結型です。診断だけ、ミニPoCだけ、パイロットだけで終えていただいても問題ありません。効果を数字で確認しながら、次に進むかどうかをその都度ご判断いただけます。

ミニPoCとパイロットは何が違いますか?

ミニPoC(7万円)は、契約前に「本当に動くのか」を1週間で確かめるお試しです。転記作業など、データが手元にある業務に限定して小さな自動化を動く形でお見せします。パイロット(30万円〜)は、1業務をきちんと使える形に実装して納品するサービスです。

納品後に動かなくなったらどうなりますか?

納品時に使い方の引き継ぎを行うほか、月5万円の保守パック(動作の見守り・軽微な修正・月1回の相談)をご用意しています。伴走顧問に進まれる場合、保守パックは不要です(顧問に含まれます)。

研修だけをお願いすることはできますか?

はい、可能です。半日25万円〜の単発1社研修と、約2ヶ月で自社業務の自動化まで実践するAI業務改善実践コース(1社66万円〜)を、導入支援とは独立してご依頼いただけます。オンライン/訪問どちらでも対応します。詳しいカリキュラムと料金は研修内容のページをご覧ください。

補助金・助成金は使えますか?

AI業務改善実践コース(研修)と内製化育成プランは、人材開発支援助成金の対象となる場合があります(例: 実践コースは経費の75%助成で実質5.5万円/人の試算)。一方、パイロット実装のようなカスタム開発は現行の補助金制度の対象になりにくいため、補助金を待たずに小さく始められる価格設計にしています。申請手続きは貴社にて行っていただく必要があり、支給までは数ヶ月かかること、審査により不支給となる場合があることをご了承ください。要件や申請の流れは無料相談の際にご案内します。

料金に含まれるものを教えてください。

パイロットは、ヒアリング・設計・実装・動作確認・使い方の引き継ぎ・効果測定までを含みます。表示価格は税別です。

まずは、期間限定無料の業務診断から。

「うちの場合、どの業務から始めるのがいいか」を一緒に整理します。

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