サービス・料金

知る。試す。仕事にする。
御社に必要な支援だけ。

まず相談したい方も、任せたい仕事が決まっている方も。
目的に合わせて、AI導入・自動化・研修を選べます。

価格はすべて公開・税別。お見積りの提示まで費用はかかりません。

進め方の全体図

いまの目的から、選んでください。

すべてを契約する必要はありません。迷ったら、30分の無料相談で一緒に整理します。

サービス全体のつながりを見る

AIで、こんな仕事が「自動で終わる」ようになります

AIと聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、できることはシンプルです。人が手作業でやっている「時間はかかるけれど、やることが決まっている仕事」を、AIが代わりにこなしてくれるようになります。例えば——

請求書・帳票の入力

届いたPDFや紙の請求書をAIが読み取り、会計ソフトに入れられる形に自動で整えます。

議事録の作成

会議の録音から、要点を整理した議事録をAIが自動で書き起こします。

問い合わせメールの返信下書き

よくある質問への返信文をAIが下書きし、人は確認して送るだけになります。

見積書・提案書の下書き

過去の資料や条件をもとに、たたき台をAIが自動で用意します。

SNS・ブログの投稿準備

文章の作成から画像の用意まで、発信のための作業をAIが肩代わりします。

定型レポートの作成

毎週・毎月の集計や報告資料を、AIが自動でまとめます。

こうした「AIに任せられる仕事」を御社の業務から見つけて、動く形でお渡しする。それが、この下でご紹介する道筋です。社員がAIを使えるようになる法人向けAI研修もあわせてどうぞ。

入口 A | Step 1 無料

AI業務診断

「AIで何かできそうだが、どの仕事から手を付ければいいか分からない」——そんな経営者・現場責任者の方に。半日で業務を棚卸しし、「うちのどの業務にAIが効くのか」を見える化します。

やること

  • 半日(3時間)のヒアリングと業務の棚卸し(訪問 or オンライン)
  • 自社開発の可視化ツールDrillSparkで、業務の流れをその場で図にします
  • AIで自動化できる業務候補を洗い出し、「効果 × 難易度」で順位づけ
  • 最初の1作業を自動化する場合の見積書を作成
料金無料
期間半日のヒアリング後、1週間で提出
形式訪問 / オンライン
手に入る物①業務フロー図 ②自動化候補リスト(順位つき) ③最初の1作業の見積書
ゴール どの業務から始めれば効果が大きいかが、一覧で見える状態
入口 B | 経営者ご本人向け 8万円・2時間

経営者AI個別セッション(2時間・1対1)

経営者ご本人のための、フルカスタマイズセッションです。課題・目的・AIの習熟度に合わせて、扱うテーマもツールも、2時間の使い方も個別に設計します。

やること

  • 事前ヒアリングシート(記入15分)
  • ヒアリングをもとに、ご本人の課題・目的に合わせてテーマと進め方をフルカスタマイズ
  • テーマ例: AIの基礎、ご自身の業務への活用、ツールの使い分け、自社への導入判断。時間配分もご希望に合わせて設計
  • 続けて相談したい場合は、AI顧問ライト(月15万円・月10時間まで)で継続できます
料金8万円(税別)
時間2時間・1対1
形式訪問 / オンライン
内容フルカスタマイズ。扱うテーマ・使用ツール・時間配分・目指す成果を、事前ヒアリングで個別に設定します。
ゴール 経営者ご本人が解決したい課題や、できるようになりたいことに合わせて、セッションのゴールを個別に設定します。
入口 C | 他社提案の評価 5万円・60分

セカンドオピニオン(60分)

「この提案は妥当か」「この見積は高くないか」「このツールで合っているのか」——他社からAIの提案・見積・ツール導入の話を受けていて、社内に判断できる人がいない経営者・担当者の方に。

やること

  • 提案書・見積・要件を事前にお預かりし、当方で30分読み込みます
  • 60分のオンラインで所見をお伝えし、ご質問にお答えします
  • 所見メモを当日中にお送りします
料金5万円(税別)
時間60分(オンライン)+所見メモ当日
手に入る物①所見メモ1枚(妥当/過剰/不足の判定と根拠、代替案、交渉で聞くべき点) ②60分の質疑
ゴール 受けた提案に「乗る/断る/条件を変える」を、根拠を持って決められる状態
Step 2 個別見積(目安 48万円〜)

1作業自動化

「まず1つ、動くところを見てから判断したい」——診断で候補が決まった会社に。効果の大きい1作業を、つむぎやが作り切って納品します。

やること

  • 対象業務の詳細ヒアリング・設計(キックオフ)
  • AI自動化の実装(つむぎやが手を動かします)
  • 動く状態での納品と、手順書・引き継ぎ資料のお渡し
  • 削減できた時間の測定(前後比較を数字で)
期間3〜4週間
対象1部署 × 1作業
訪問キックオフ+納品の計2回まで(オンラインも可)
手に入る物①動く自動化1本 ②手順書・引き継ぎ資料 ③前後比較の数字(毎月何時間減ったか)

料金(税別)— 1人日12万円 × 稼働日数。規模の目安は3段階

「人日」は、1人が1日作業する量の単位です。4人日なら、1人で4日分の作業にあたります。

軽1つのツールで完結する転記・整形など目安 4人日 ≒ 48万円
標準おすすめメール・帳票・レポート作成など一般的な自動化1作業目安 6人日 ≒ 72万円
重複数システムをまたぐ連携目安 10人日 ≒ 120万円

稼働日数(時間)でお約束する準委任契約が標準です。完成をお約束する請負契約をご希望の場合は+25%となります。正式な金額は診断のうえお見積りします。

ゴール 動く自動化がひとつ手元にあり、「月何時間減ったか」が数字で見える状態
Step 3 | 研修 25万円〜

法人向けAI研修

「社員がAIを触っていない」「触っても仕事につながらない」——動くものを見た次は、社員が使えるようになる番です。導入支援とは別に、研修だけの単独依頼もできます。

1単発1社研修 — まず全員で基礎から

御社に出向いて、またはオンラインで実施。生成AIの基礎・安全な使い方と、御社の業務を題材にしたハンズオンです。1社貸切・定員20名で、人数によらず1回あたりの定額です。

料金半日25万円 / 1日40万円 / 2日80万円(税別・定員20名・定額)
時間半日3〜4時間 / 1日6〜8時間 / 2日(1日×2)
人数1名〜20名

2AI業務改善 実践コース — 自動化まで実践

12時間・約2ヶ月・4回で、AIの基礎から自社業務の自動化まで実践。受講者が自分で作った自動化と、社内展開の手順が手元に残ります。人材開発支援助成金の対象になる設計です(実質5.5万円/人の試算※)。

料金22万円/人 × 最少3名〜(税別・1社66万円〜)
時間半日3時間 × 4回(約2ヶ月)+期間中チャット質問無制限
形式対面 or 同時双方向ライブ(全4回中2回は訪問可)

※助成金の申請は貴社にて行っていただきます。支給まで数ヶ月かかり、審査により不支給となる場合があります。要件・金額の最新情報は管轄労働局等でご確認ください。

ゴール 社員が日常業務で自然にAIを使い、社内にAI推進を自走できる人が育っている状態
Step 4 | 実装込み 1人日12万円 × 稼働日数

AI推進伴走

「進めたいが、進める人がいない。採用しても来ない」——作れる人がまだ社内にいない会社の経営者の方に。つむぎやが社外のAI推進担当として、月に2日、3日と日数を決めて御社に通います。

やること

  • 自動化を「作る・直す・教える」。配分はその月に御社が決めます
  • 訪問 or リモート。日額 × 実稼働日で精算(交通費は実費)
  • 月次で進捗と次の打ち手を記録し、社内で引き継げる手順書を残します
料金1人日12万円 × 月の稼働日数(税別)
例: 月2日 24万円 / 月3日 36万円 / 月5日 60万円
期間3ヶ月〜(以降1ヶ月単位)
手に入る物①その月に動いた自動化 ②月次の進捗と次の打ち手の記録 ③社内で引き継げる手順書
ゴール 自動化が「外注しないと作れないもの」ではなく、御社の日常になっている状態
Step 5 | 相談のみ 月15万円〜

AI顧問

「育てた人が最新情報に追えない」「自社の事例しか知らない」——研修や伴走を経て、社員が自分で作れるようになった会社の経営者・AI担当の方に。つむぎやは作りません。相談相手として横に付きます。

やること

  • 月1回の定例+チャット相談+導入ツールの設定・手順書のレビュー(リモート)
  • 3時間以内の手直しは枠内。それ以上の実装はAI推進伴走で
  • 最新情報の要約と、月次の論点整理・次の打ち手
ライト月10時間まで月15万円
標準おすすめ月16時間まで月24万円
フル月20時間まで月30万円
期間3ヶ月〜(税別)
ゴール 社内で作れる人が、最新情報と外の事例を取り込みながら自走している状態

つむぎやの進め方:机上の提案ではなく、「動くもの」で判断していただく

つむぎやは、AIを毎日の実務で使い倒している会社です。例えばこのサイトのブログ運営(調査・執筆・画像・スライド作成)も、大半をAIとの協働で自動化して毎日回しています。ここで培ったAI活用の型は、経理・営業・製造・接客など、業種や業務の種類を問わず応用できます。御社の業務ではまず小さく動くものを作り、削減できた時間を数字で確かめてから次に進む——資料だけの提案ではなく、実際に動くもので判断していただく進め方です。

ご依頼の流れ

ご相談から納品まで、5つのステップで進みます。
自動化のご契約まで、費用は一切かかりません。必要な段階からのご利用も可能です。

  1. 1

    無料相談(30分・オンライン)

    現状の業務やお困りごとをお聞きします。「何から始めればいいか分からない」段階で大丈夫です。費用はかかりません。

  2. 2

    AI業務診断(無料・半日)

    業務を棚卸しし、業務フロー図と、AIで自動化できる候補を「効果×難易度」で整理したリスト、最初の1作業の見積書をお渡しします。診断だけで終えていただいても構いません。

  3. 3

    ご提案・お見積り

    候補リストの中から効果の大きい1作業を選び、実装内容・期間・稼働日数(=金額)をご提案します。ご納得いただいてからのご契約です。

  4. 4

    実装・納品(3〜4週間)

    選んだ1作業の自動化を実装し、動く状態で納品します。手順書と使い方の引き継ぎまで含みます。削減できた時間を測り、効果を数字で確認します。

  5. 5

    その先へ(研修・伴走・顧問)

    効果を確認できたら、社員が使えるようになる「研修」、つむぎやが作り続ける「AI推進伴走」、相談相手だけを持つ「AI顧問」へ。ここで終えていただいてもOKです。

料金一覧

サービス内容期間料金(税別)
AI業務診断 業務フロー図・自動化候補リスト・最初の1作業の見積書 半日+1週間 無料
経営者AI個別セッション 課題・目的・習熟度に合わせたフルカスタマイズ 2時間 8万円
セカンドオピニオン 他社の提案・見積・ツール選定の第三者評価 60分 5万円
1作業自動化 1作業の自動化を実装・納品(1人日12万円×稼働日数) 3〜4週間 個別見積目安 48万 / 72万 / 120万円
単発1社研修 基礎+御社業務のハンズオン(1社貸切・定員20名・定額) 半日 / 1日 / 2日 25万 / 40万 / 80万円2日研修:助成金活用後の実質20万円/社の試算※(助成対象の従業員3名)半日・1日は助成対象外
AI業務改善 実践コース 基礎から自社業務の自動化まで実践 3時間×4回(約2ヶ月) 22万円/人 × 3名〜助成金活用後の実質5.5万円/人の試算※3名で実質16.5万円/社
AI推進伴走 月に決めた日数だけ、社外のAI推進担当として御社に入る(実装込み) 3ヶ月〜 1人日12万円 × 稼働日数
AI顧問 相談のみ(月10 / 16 / 20時間) 3ヶ月〜 月15万 / 24万 / 30万円
橋渡し役育成 社内講師と社内教材を育てる長期プログラム 3〜12ヶ月 個別見積

表示価格は税別です。お見積りの提示まで費用はかかりません。

※人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の中小企業向け経費助成率75%を、税別の受講料全額に適用できた場合の試算です。消費税・賃金助成・申請代行費用等は含みません。通常料金をいったん全額お支払いいただき、助成金は審査・支給後に受け取るため、請求時の割引ではありません。

2日研修の20万円/社は、助成対象の従業員3名で受講し、全員が支給要件を満たす場合の例です。10時間以上100時間未満の訓練は経費助成の上限が1人30万円のため、人数・対象経費によって負担額が変わります。当社の実施機関要件を含め、適用可否は管轄労働局への確認が必要です。申請は貴社にて行っていただき、受給を保証するものではありません。

制度確認:2026年9月6日。厚生労働省の制度案内(令和8年8月3日版・PDF/別タブ)

まだサービスを選ばなくて大丈夫です。

御社の課題とご予算に合わせて、必要な支援と進め方を一緒に整理します。有料サービスの契約ではありません。

自分に合う支援を30分無料相談する ↗代表が対応・資料の準備不要・2営業日以内にメールで日程調整

補助金・助成金の使いどころ

「補助金が使えるもの」と「使えないもの」を正直にお伝えします。

サービス補助金・助成金備考
AI業務改善 実践コース 対象になる設計 人材開発支援助成金(経費の75%助成)で、実質5.5万円/人の試算。制度は2027年3月終了予定・後継未定のため、検討中の方はお早めに
単発1社研修(2日) 要件を満たす設計 訓練10時間以上の要件を2日間で単体で満たします。ただし当社が実施機関の要件を満たすかは労働局への確認が必要で、受給を保証するものではありません
単発1社研修(半日・1日) 対象外 助成金の要件(訓練10時間以上)を満たさないため
1作業自動化・AI推進伴走 原則対象外 カスタム開発は現行制度の対象になりにくいのが実情です。だからこそ、補助金を待たずに3〜4週間で動かせる設計にしています

※助成金・補助金の申請は貴社にて行っていただきます。支給まで数ヶ月かかり、審査により不支給となる場合があります。要件・金額の最新情報は管轄労働局・各制度の公式窓口でご確認ください。

よくある質問

本当に診断まで無料ですか?

はい。30分の相談から、半日の業務診断(業務フロー図・自動化候補リスト・最初の1作業の見積書)まで無料でご提供しています。診断だけ受けて終わっていただいても構いません。

どんな業務が自動化に向いていますか?

「手間が大きいのに、やることが単純な業務」が最初の1つに向いています。例えば、請求書・帳票の入力、議事録の作成、問い合わせメールの下書き、SNSやブログの投稿準備、定型レポートの作成などです。診断ではこうした候補を御社の業務から洗い出します。

必ず診断から順番に進めないといけませんか?

いいえ。診断→自動化→研修→伴走→顧問は「標準の道筋」であって、必ずこの順で進む決まりではありません。研修だけ、自動化だけ、伴走だけ、と必要な段階からご利用いただけます。

1作業自動化の料金が「個別見積」なのはなぜですか?

業務の規模や複雑さで必要な日数が変わるためです。単価は1人日12万円(税別)で固定し、目安は「1つのツールで完結する転記・整形など」が4人日(約48万円)、「メール・帳票・レポート作成など一般的な自動化」が6人日(約72万円)、「複数システムをまたぐ連携」が10人日(約120万円)です。診断のときに、御社の1作業がどれにあたるかをお見積りします。

導入実績はありますか?

一番身近な実例は、つむぎや自身です。このサイトのブログ記事の調査・執筆・画像作成・スライド生成は、その大半をAIとの協働で自動化して毎日運用しています。ここで培ったAI活用の進め方は業種や業務を問わず応用でき、御社の業務に合わせて診断からご提案します。

小さな会社でも頼めますか?

はい。1名の会社からお受けしています。むしろ人手が限られている会社ほど、1作業の自動化の効果を実感しやすいと考えています。

経営者ひとりで受けられるものはありますか?

はい。2時間・1対1の「経営者AI個別セッション」(8万円・税別)はフルカスタマイズです。ご本人の課題・目的・AIの習熟度を伺い、扱うテーマやツール、時間配分を個別に設計します。AIの基礎、ご自身の業務への活用、自社への導入判断など、ご希望に合わせて組み立てます。

ITに詳しい社員がいなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。自動化の実装はつむぎやが行い、日々の使い方はどなたでも扱える形に整えて納品します。社内に進める人がいない場合は、月に決めた日数だけ社外のAI推進担当が御社に入る「AI推進伴走」をご利用いただけます。

AI推進伴走とAI顧問は何が違いますか?

「作るかどうか」で分かれます。AI推進伴走は、つむぎやが御社に入って自動化を作る・直す・教えるまで行う実装込みのプラン(1人日12万円×稼働日数)です。AI顧問は、社員が自分で作れるようになった会社向けの相談専用プラン(月15万円〜)で、つむぎやは作りません。

納品後に動かなくなったらどうなりますか?

納品時に手順書と使い方の引き継ぎを行います。その後の修正は都度お見積りで対応し、継続して相談したい場合はAI顧問(月15万円〜、3時間以内の手直しは枠内)をご利用いただけます。

研修だけをお願いすることはできますか?

はい、可能です。1社貸切・定員20名・人数によらず定額の単発1社研修(半日25万円/1日40万円/2日80万円)と、約2ヶ月で自社業務の自動化まで実践するAI業務改善 実践コース(22万円/人×3名〜)を、導入支援とは独立してご依頼いただけます。オンライン/訪問どちらでも対応します。詳しいカリキュラムは研修内容のページをご覧ください。

補助金・助成金は使えますか?

AI業務改善 実践コースと2日間の単発研修は、人材開発支援助成金の要件(訓練10時間以上)を満たす設計です(例: 実践コースは経費の75%助成で実質5.5万円/人の試算)。ただし当社が実施機関の要件を満たすかは労働局への確認が必要で、受給を保証するものではありません。一方、自動化の実装や伴走のようなカスタム開発は現行の補助金制度の対象になりにくいため、補助金を待たずに小さく始められる設計にしています。申請手続きは貴社にて行っていただく必要があり、支給までは数ヶ月かかること、審査により不支給となる場合があることをご了承ください。

料金に含まれるものを教えてください。

1作業自動化は、ヒアリング・設計・実装・動作確認・手順書・使い方の引き継ぎ・効果測定までを含みます。表示価格はすべて税別です。

どれが合うか、迷っていても大丈夫。

初回30分の無料相談で、御社の課題と次の進め方を整理します。

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