法人向け研修カリキュラム

御社に合わせた法人向けAI研修

まず全員で基礎を学ぶ「単発研修」と、自社業務の自動化まで実践する「実践コース」。
御社の業務に合わせて内容をカスタマイズします。

25万円〜 半日の単発研修(税別)
実質5.5万円/人〜 実践コース・助成金適用時の試算※
1名〜OK 少人数対応(単発研修)

助成金についてをご覧ください。申請は貴社にて行っていただき、審査により不支給となる場合があります。

会議室で講師の説明を聞く社員たち(単発1社研修のイメージ)
形態 1 | まず全員で基礎から 半日25万円 / 1日40万円(5名まで)

単発1社研修

御社に出向いて(オンラインも可)、半日または1日で実施する研修です。セミナーや話題をきっかけに「うちの社員全員にAIの基礎を」という会社に。

学べること

  • 生成AIとは何か? 仕組みの基本をわかりやすく
  • 安全な使い方(自社ルールの考え方込み)
  • AIへの「質問の仕方」入門(プロンプト)
  • 御社の業務を題材にしたハンズオン
料金半日25万円 / 1日40万円(税別・5名まで)
6〜10名は1名につき+3万円。教材の業務カスタマイズはオプション(人数分の教材費別途)
時間半日3〜4時間 / 1日6〜8時間
形式訪問 / オンライン
人数1名〜10名
ゴール 社員全員がAIツールに自分でログインし、業務に関する質問ができる状態

短時間(10時間未満)のため、人材開発支援助成金の対象外です。助成金を使いたい場合は下の実践コースをご検討ください。

各自のパソコンで手を動かすハンズオン研修(実践コースのイメージ)
形態 2 | 自動化まで実践 22〜30万円/人 × 最少3名 助成金適用で実質5.5万円/人〜※

AI業務改善 実践コース

約2ヶ月・4回で、生成AIの基礎から「自社業務をひとつ実際に自動化する」ところまで実践するコースです。社員に「使える人」になってほしい会社に。

カリキュラム(半日3時間 × 4回)

  • 第1回 生成AIの基礎と安全ルール
  • 第2回 業務可視化ワークショップ — 自社開発ツールDrillSparkで自社の雑務10個をリスト化
  • 第3回 自社業務で1つ、実際に自動化する
  • 第4回 定着・量産計画と、社内推進役候補の特定
料金22〜30万円/人 × 最少3名(税別・1社66万円〜)
標準カリキュラムは22万円/人。御社業務に合わせた題材カスタマイズの度合いで確定
期間約2ヶ月(12時間)+期間中チャット質問無制限
形式対面 / 同時双方向ライブ
人数3名〜
ゴール 受講した社員が、自社業務の自動化を1つ自分の手で動かした状態

助成金で、実質1/4の負担に。

AI業務改善 実践コースは、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の要件を意識して設計しています(訓練10時間以上・同時双方向ライブ形式)。

受講料(1名あたり・標準カリキュラム)22万円
助成金(経費の75%)−16.5万円
実質負担の試算※5.5万円/人

制度は2027年3月終了予定・後継未定です。助成金を使った研修をご検討中の方は、今年度中の受講をおすすめします。

要件の確認や申請の流れは、無料相談の際に資料付きでご案内します。

※試算は2026年7月時点の制度内容にもとづく、標準カリキュラム(22万円/人)の場合の例です。カスタマイズで受講料が上がる場合も同率(経費の75%・1人あたりの上限あり)で助成されます。助成金の申請手続きは貴社にて行っていただきます。支給まで数ヶ月かかり、審査により不支給となる場合があります。賃金助成など上記以外の要素は含みません。要件・金額の最新情報は管轄労働局でご確認ください。

研修導入までの流れ

ご相談から研修開始まで、4つのステップで進みます。
ご契約前の費用は一切かかりません。

  1. 1

    無料相談(30分・オンライン)

    現状の業務やお困りごとをヒアリング。「何から始めればいいか分からない」段階でも大丈夫です。この時点で費用は一切かかりません。

  2. 2

    カリキュラム提案・お見積り

    ヒアリング内容をもとに、御社の業務に合わせたカリキュラムと正式なお見積りをご提案します。助成金の活用をご希望の場合は、要件や申請の流れもこの段階でご案内します。内容にご納得いただいてからのご契約です。

  3. 3

    研修実施

    オンラインまたは訪問で研修を実施。御社の実際の業務データを使ったハンズオン形式なので、翌日からそのまま業務に使えます。

  4. 4

    フォローアップ

    研修後、設定したゴールの達成度を確認します。「受けて終わり」にせず、現場でAIが使われている状態まで伴走します。

研修の効果はどう測るのか

「研修を受けたけど、結局何も変わらなかった」を避けるために、
つむぎやの研修は効果を行動で測る設計にしています。

行動ゴールを事前に設定

「AIを理解した」ではなく「日常業務の3つ以上のタスクでAIを自発的に使っている」のように、達成したかどうかが行動で判定できるゴールを各コースに設定します。

御社の実業務データで演習

サンプルデータではなく、御社の実際のメール・議事録・資料を教材に使います。研修の翌日から同じ手順をそのまま業務で再現できます。

フォローアップで定着を確認

研修後に「AIを使っている業務の数」「つまずいているポイント」を確認し、定着するまで伴走します。受けっぱなしにしません。

料金一覧

研修時間人数料金(税別)
単発1社研修(半日) 3〜4時間 5名まで(6〜10名は+3万/人) 25万円
単発1社研修(1日) 6〜8時間 5名まで(6〜10名は+3万/人) 40万円
AI業務改善 実践コース 3時間×4回(約2ヶ月) 3名〜 22〜30万円/人(標準22万円/人・助成金適用で実質5.5万円/人〜の試算※)

単発1社研修は5名までの料金です。6〜10名の場合は1名につき+3万円をいただきます。教材を御社の業務に合わせてカスタマイズする場合は、人数分の教材費を別途申し受けます。実践コースの料金の幅は、教材カスタマイズの度合いなどで決まり、下限は標準カリキュラムの価格です。いずれも正式なお見積りで確定し、見積り提示まで費用はかかりません。

よくある質問

研修は何名から受けられますか?

単発1社研修は1名から10名まで受講可能です。経営者お一人でもお受けいただけます。AI業務改善実践コースは、助成金の対象となる設計と演習の進め方の都合上、3名からのお受付です。

オンラインでも受講できますか?

はい。単発研修はオンライン・訪問のどちらにも対応しています。実践コースは対面または同時双方向のライブ形式で実施します(録画視聴のみの形式は行いません)。

ITやAIの知識が全くない社員でも大丈夫ですか?

大丈夫です。どちらの研修も「AIって何?」という段階から、専門用語を使わずに進めます。

料金の目安を教えてください。

単発1社研修は半日25万円・1日40万円(税別・5名まで)です。6〜10名の場合は1名につき+3万円をいただきます(例: 1日・8名なら40万円+3万円×3名=49万円)。AI業務改善実践コースは22〜30万円/人×最少3名(税別・1社66万円〜)です。実践コースの幅は、教材を御社の業務に合わせてカスタマイズする度合い・経営層向け構成の有無によって決まり、正式なお見積りで確定します。標準カリキュラム(22万円/人)で人材開発支援助成金の対象となる場合は、実質5.5万円/人の試算です。単発研修で教材を御社の業務に合わせてカスタマイズする場合は、人数分の教材費を別途申し受けます。見積り提示まで費用はかかりません。

助成金は本当に使えますか?

AI業務改善実践コースは、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の要件を意識して設計しています(OFF-JT10時間以上・同時双方向ライブ形式)。ただし、申請手続きは貴社にて行っていただく必要があり、支給まで数ヶ月かかること、審査により不支給となる場合があることをご了承ください。制度は2027年3月終了予定・後継未定です。要件の詳細は無料相談でご案内し、最新情報は管轄労働局でご確認いただけます。なお単発研修(半日・1日)は訓練時間の要件を満たさないため対象外です。

研修の効果はどのように測れますか?

各研修に行動ベースの「ゴール」を事前に設定します(例: 日常業務の3つ以上のタスクでAIを自発的に使っている状態)。研修後のフォローアップでゴールの達成度と定着度を確認するため、「受けただけで終わる」ことがありません。

研修導入までの流れを教えてください。

「無料相談(30分)→ カリキュラム提案・お見積り → 研修実施 → フォローアップ」の4ステップです。無料相談から研修開始までの日程は御社のご都合に合わせて柔軟に調整します。

まずは無料相談から。

「うちにはどのコースが合う?」お気軽にご相談ください。

無料相談を予約する

いきなり相談はちょっと、という方は1分でできるAI活用診断からどうぞ。

無料相談