写真は研修のイメージです。
※助成金についてをご覧ください。申請は貴社にて行っていただき、審査により不支給となる場合があります。
単発1社研修
御社に出向いて(オンラインも可)、半日・1日・2日で実施する研修です。1社貸切・定員20名で、人数によらず1回あたりの定額。セミナーや話題をきっかけに「うちの社員全員にAIの基礎を」という会社に。
学べること
- 生成AIとは何か? 仕組みの基本をわかりやすく
- 安全な使い方(自社ルールの考え方込み)
- AIへの「質問の仕方」入門(プロンプト)
- 御社の業務を題材にしたハンズオン
| 料金 | 半日25万円 / 1日40万円 / 2日80万円(税別) 1社貸切・定員20名・人数によらず1回あたりの定額 |
|---|---|
| 時間 | 半日3〜4時間 / 1日6〜8時間 / 2日(1日×2) |
| 形式 | 訪問 / オンライン |
| 人数 | 1名〜20名 |
半日・1日は短時間(10時間未満)のため、人材開発支援助成金の対象外です。2日版は訓練10時間以上の要件を単体で満たす構成ですが、当社が実施機関の要件を満たすかは労働局への確認が必要で、受給を保証するものではありません。助成金を前提にする場合は下の実践コースもご検討ください。
AI業務改善 実践コース
約2ヶ月・4回で、生成AIの基礎から「自社業務をひとつ実際に自動化する」ところまで実践するコースです。社員に「使える人」になってほしい会社に。
カリキュラム(半日3時間 × 4回)
- 第1回 生成AIの基礎と安全ルール
- 第2回 業務可視化ワークショップ — 自社開発ツールDrillSparkで自社の雑務10個をリスト化
- 第3回 自社業務で1つ、実際に自動化する
- 第4回 定着・量産計画と、社内推進役候補の特定
| 料金 | 22万円/人 × 最少3名(税別・1社66万円〜) |
|---|---|
| 期間 | 約2ヶ月(12時間)+期間中チャット質問無制限 |
| 形式 | 対面 / 同時双方向ライブ |
| 人数 | 3名〜 |
助成金で、実質1/4の負担に。
AI業務改善 実践コースは、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の要件を意識して設計しています(訓練10時間以上・同時双方向ライブ形式)。
制度は2027年3月終了予定・後継未定です。助成金を使った研修をご検討中の方は、今年度中の受講をおすすめします。
要件の確認や申請の流れは、無料相談の際に資料付きでご案内します。
※試算は2026年7月時点の制度内容にもとづく、受講料22万円/人の場合の例です(経費の75%・1人あたりの上限あり)。当社が実施機関の要件を満たすかは労働局への確認が必要で、受給を保証するものではありません。助成金の申請手続きは貴社にて行っていただきます。支給まで数ヶ月かかり、審査により不支給となる場合があります。賃金助成など上記以外の要素は含みません。要件・金額の最新情報は管轄労働局でご確認ください。
研修導入までの流れ
ご相談から研修開始まで、4つのステップで進みます。
ご契約前の費用は一切かかりません。
- 1
無料相談(30分・オンライン)
現状の業務やお困りごとをヒアリング。「何から始めればいいか分からない」段階でも大丈夫です。この時点で費用は一切かかりません。
- 2
カリキュラム提案・お見積り
ヒアリング内容をもとに、御社の業務に合わせたカリキュラムと正式なお見積りをご提案します。助成金の活用をご希望の場合は、要件や申請の流れもこの段階でご案内します。内容にご納得いただいてからのご契約です。
- 3
研修実施
オンラインまたは訪問で研修を実施。御社の実際の業務データを使ったハンズオン形式なので、翌日からそのまま業務に使えます。
- 4
フォローアップ
研修後、設定したゴールの達成度を確認します。「受けて終わり」にせず、現場でAIが使われている状態まで伴走します。
研修の効果はどう測るのか
「研修を受けたけど、結局何も変わらなかった」を避けるために、
つむぎやの研修は効果を行動で測る設計にしています。
行動ゴールを事前に設定
「AIを理解した」ではなく「日常業務の3つ以上のタスクでAIを自発的に使っている」のように、達成したかどうかが行動で判定できるゴールを各コースに設定します。
御社の実業務データで演習
サンプルデータではなく、御社の実際のメール・議事録・資料を教材に使います。研修の翌日から同じ手順をそのまま業務で再現できます。
フォローアップで定着を確認
研修後に「AIを使っている業務の数」「つまずいているポイント」を確認し、定着するまで伴走します。受けっぱなしにしません。
料金一覧
| 研修 | 時間 | 人数 | 通常料金(税別) | 助成金活用後の実質負担※ |
|---|---|---|---|---|
| 単発1社研修(半日) | 3〜4時間 | 1〜20名定額 | 25万円 | 対象外訓練10時間未満 |
| 単発1社研修(1日) | 6〜8時間 | 1〜20名定額 | 40万円 | 対象外訓練10時間未満 |
| 単発1社研修(2日) | 1日×2訓練10時間以上 | 1〜20名定額 | 80万円 | 20万円/社助成対象の従業員3名の場合80万円 − 助成60万円の試算 |
| AI業務改善 実践コース | 3時間×4回(約2ヶ月) | 3名〜 | 22万円/人3名で66万円/社 | 5.5万円/人22万円 − 助成16.5万円の試算3名で実質16.5万円/社 |
単発1社研修は1社貸切・定員20名で、人数によらず1回あたりの定額です。いずれも税別で、正式なお見積りで確定し、見積り提示まで費用はかかりません。
※人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の中小企業向け経費助成率75%を、税別の受講料全額に適用できた場合の試算です。消費税・賃金助成・申請代行費用等は含みません。通常料金をいったん全額お支払いいただき、助成金は審査・支給後に受け取るため、請求時の割引ではありません。
2日研修の20万円/社は、助成対象の従業員3名で受講し、全員が支給要件を満たす場合の例です。10時間以上100時間未満の訓練は経費助成の上限が1人30万円のため、人数・対象経費によって負担額が変わります。当社の実施機関要件を含め、適用可否は管轄労働局への確認が必要です。申請は貴社にて行っていただき、受給を保証するものではありません。
制度確認:2026年9月6日。厚生労働省の制度案内(令和8年8月3日版・PDF/別タブ)
御社の人数・目的では、どの研修が合う?
コース選びや費用の考え方を、初回30分のオンライン相談で整理します。助成金は適用条件の確認から。研修のお申し込み・契約ではありません。
研修・費用について無料相談する ↗代表が対応・資料の準備不要・2営業日以内にメールで日程調整研修だけでなく、業務のAI自動化そのもの(診断 → 自動化 → 伴走・顧問)をご希望の場合は サービス・料金のページ をご覧ください。研修と組み合わせてのご利用も可能です。
よくある質問
研修は何名から受けられますか?
単発1社研修は1名から20名まで受講可能で、人数によらず1回あたりの定額です。経営者お一人でもお受けいただけます。AI業務改善実践コースは、助成金の対象となる設計と演習の進め方の都合上、3名からのお受付です。
オンラインでも受講できますか?
はい。単発研修はオンライン・訪問のどちらにも対応しています。実践コースは対面または同時双方向のライブ形式で実施します(録画視聴のみの形式は行いません)。
ITやAIの知識が全くない社員でも大丈夫ですか?
大丈夫です。どちらの研修も「AIって何?」という段階から、専門用語を使わずに進めます。
料金の目安を教えてください。
単発1社研修は半日25万円・1日40万円・2日80万円(税別)です。1社貸切・定員20名で、人数によらず1回あたりの定額です。AI業務改善実践コースは22万円/人×最少3名(税別・1社66万円〜)で、人材開発支援助成金の対象となる場合は実質5.5万円/人の試算です。いずれも正式なお見積りで確定し、見積り提示まで費用はかかりません。
助成金は本当に使えますか?
AI業務改善実践コースは、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の要件を意識して設計しています(OFF-JT10時間以上・同時双方向ライブ形式)。2日間の単発研修も、訓練10時間以上の要件を単体で満たす構成です。ただし、当社が実施機関の要件を満たすかは労働局への確認が必要で、受給を保証するものではありません。申請手続きは貴社にて行っていただく必要があり、支給まで数ヶ月かかること、審査により不支給となる場合があることをご了承ください。制度は2027年3月終了予定・後継未定です。要件の詳細は無料相談でご案内し、最新情報は管轄労働局でご確認いただけます。なお半日・1日の単発研修は訓練時間の要件を満たさないため対象外です。
研修の効果はどのように測れますか?
各研修に行動ベースの「ゴール」を事前に設定します(例: 日常業務の3つ以上のタスクでAIを自発的に使っている状態)。研修後のフォローアップでゴールの達成度と定着度を確認するため、「受けただけで終わる」ことがありません。
研修導入までの流れを教えてください。
「無料相談(30分)→ カリキュラム提案・お見積り → 研修実施 → フォローアップ」の4ステップです。無料相談から研修開始までの日程は御社のご都合に合わせて柔軟に調整します。

